house majority leader

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エリック・カンター 米国共和党院内総務 2014.4.22

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Eric Cantor, House Majority Leader ※同時通訳です。日本語は左チャンネル、英語は右チャンネル English: Choose a right channel 米下院のエリック・カンター共和党院内総務と同行下院議員団が会見し、訪日目的などを説明後、TPP交渉、日本の集団的自衛権行使などについての質問に答えた。 司会 会田弘継 日本記者クラブ企画委員長(共同通信) 通訳 池田薫、宇尾真理子(サイマル・インターナショナル) 日本記者クラブのページ http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2014/04/r00027247/ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 記者による会見リポート(日本記者クラブ会報2014年5月号に掲載) オバマ大統領来日直前 慎重さ目立った発言 これだけの人数の米議員団に一挙に登壇願ったのは久しぶりだ。オバマ大統領の来日直前に、米下院のエリック・カンター共和党院内総務ら9人を迎えた。大統領の露払いのような議員団だが、8人までが野党の共和党議員。同党優位の下院勢力図の反映だ。冒頭声明・質疑は50歳という若さの院内総務がすべてこなした。 朝の会見で20分という時間制限もあって、内外記者団の質問は環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる日米交渉の行方や、日本の集団的自衛権論議に対する見解に集中した。 共和党議員がオバマ政権をどう批判するか、と期待したが、大統領来日を控え政権の路線に沿った回答ばかり。TPP交渉進展を歓迎、将来の雇用増に期待、日米韓の同盟強化で地域の平和と安定を...。「政党対立は水際を越えない(海外に持ち出さない)」という米政治の格言を思い出した。 党派対立でワシントンに陳情というのは、占領時代の名残みたいなものか、と考え込んだ。 企画委員長 共同通信特別編集委員 会田 弘継