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G7茨城・つくば科学技術大臣会合まであと100日 カウントダウンボード登場

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つくば市で予定される「G7茨城・つくば科学技術大臣会合」の開催まで100日となった5日、メーン会場のつくば国際会議場と同市役所、県庁の3カ所にカウントダウンボードが設置された。同会議場で除幕式が行われ、会合のポスターデザインが発表された。同会議場では9、10両日、県内中高生とG7(先進7カ国)各国の留学生による「ハイスクール科学技術サミット」が開かれる予定で、開催に向けた地元の機運を盛り上げる。  同会合は5月15~17日の3日間。この日は、市原健一つくば市長と楠田幹人県副知事らが「開催まであと100日」と表示されたカウントダウンボードを除幕。ポスターデザイン公募で最優秀賞に選ばれた牛久市在住のグラフィックデザイナー、本木俊太郎さん(38)への表彰も行われた。  楠田副知事は「残された時間でポスターやボードをしっかり活用して、会合の機運醸成や告知を図っていく」とあいさつ。  ポスターデザインは「茨城・つくばの魅力」をテーマに公募し、応募総数35点から最優秀賞1点と優秀賞10点を選定。本木さんは「地元茨城で開かれる会合が、自分のポスターで宣伝されるのはうれしい」と喜んだ。  ハイスクールサミットは同会合開催を記念した模擬サミットで、県内の中学・高校など4校の生徒8人とG7各国出身の筑波大留学生12人が科学技術をテーマに議論する。  市原市長は「つくばの科学技術を国内外に発信し、科学技術の持つ意味や力を示す会合にしていく」と意気込んだ。